はじめに!
※この記事は、YouTube動画を一緒に見ながら、
中学生でも分かるように
会話形式で進めて解説していく記事です。
今回は、このYouTube動画で話している
「伸びるリリース」の真髄と
「肘を使う練習法」について解説する。
正直に言うと、
この動画を普通に見るだけでも
ダーツは十分うまくなる。
でもね、
・どこを意識して見ればいいのか
・どの動きが本当に大事なのか
・自分の投げ方とどう比べればいいのか
ここが分からなくて、
「なんとなく見て終わる人」も多い。
だからこの記事では、
動画を見ながら一緒に確認していく
そんな使い方をしてほしい。
▼ まずはこの動画を再生しながら読んでね
※この動画、1.5倍速くらいで見ても
大事なところは全部伝わる。
慣れてる人ならその方がテンポよく見られる。
さあ、ここから一緒に確認していこう
ダーツ迷子中の生徒諸君!息をしてますか!?「もう無理だ…」と諦めかけていませんか!?
今日この瞬間から、あなたのダーツ人生は劇的に変わることを、POPO先生が約束します!!
「なぜダーツが思うように飛ばないんだ…?」
「どうして理想のフォームで投げられない…?」
「練習しているのに、なぜ上達しないんだ!?」と、毎日毎日、壁にぶち当たっているあなた!
その悩み、POPO先生には痛いほど分かります!
だって、かつての私も同じ地獄をさまよっていたからですよ!
このまま惰性で投げ続けても、あなたのダーツ人生は変わらないどころか、悪癖が定着し、取り返しのつかない迷宮に陥るでしょう。
しかし、今日ここで、その悪循環を断ち切り、ダーツを「理論」と「実践」で理解すれば、あなたの潜在能力は必ず覚醒します!
「自分にはセンスがない」と諦め、ダーツの本当の楽しさを知ることなく、時間と情熱を無駄にするなど、そんな悲劇はPOPO先生が絶対に許しません!!
細かいことは一切気にせず、私に身を委ねるんです!
さあ、あなたのダーツ魂に火をつける準備はできていますか!いくぞぉ!!
本記事では、ダーツの物理法則から、トッププロも実践する「伸びるリリース」の真髄、そしてあなたの常識を覆す「真の練習法」まで、その秘訣を余すことなく伝授します。
「伸びるリリース」と「フォームを創る練習」の真実を叩き込み、今日からあなたのダーツを覚醒させましょう!!
それでは、熱血POPO先生と迷子さんの対話で、その悩みを吹き飛ばしましょう!
ダーツが「伸びる」リリースの絶対法則!物理と体の連動を魂に刻め!
ダーツがボードに吸い込まれるような「伸びるリリース」を体感したいなら、まずはダーツが飛ぶメカニズムを正しく理解することから始めましょう!
多くのプレイヤーは、ここを根本的に勘違いしています。
ダーツは、あなたが思うよりもはるかに複雑で、そしてシンプルな物理法則に支配されているんです!
この絶対的な法則と体の連動を理解すれば、あなたのダーツは嘘のように生まれ変わります!
なぜダーツは「放物線」を描くのか?重力と高低差の真実を知れ!
生徒諸君!まず、ダーツがボードに刺さるまでの、基本的な物理法則を理解してください!
ダーツは絶対に「放物線」を描いて飛ぶんです!
なんでこんなことになっちゃうんですかね?
いいですか、ダーツボードの中心、ブルの高さは床から「173cm」!
一方、あなたがダーツを構える手元は、ブルよりも低い位置にあるはずでしょう!?
そう、私たちはボードよりも下の位置から、狙いを定めているんです!この高低差があるにもかかわらず、もしダーツをボードまで「一直線」に投げ込もうとしたら、どうなると思いますか!?
矢は目標をはるかに通り越し、確実に明後日の方向へ飛んでいくでしょう!
これはもう、完全に「一発アウト」の投げ方です!分かりますか!?しかもですよ、ダーツには「重力」という名の強力な敵が立ちはだかります!
放たれた瞬間からダーツは引力に引っ張られ、軌道が下に落ちていくんです!
これでは、ただ真っ直ぐ投げただけではボードに届くことなんて、到底ありえないでしょう!!
じゃあ、どうすれば、そのダーツをボードに届かせることができるのか!?
そう!答えは一つ!「放物線」を描くこと、これしかないでしょう!!
ダーツは、高々と弧を描き、そして最後にスッとボードに立ち上がるような軌道が理想です!
そのためには、ダーツを「斜め上に」押し出すような、力強いリリースが不可欠なんですよ!
この基本中の基本を、魂に刻み込むんです!!
物理法則から考えれば、確かにそうしないと届かないです…!
今まで重力を無視してました…!
最高のリリースを生む「スナップ」の正体を見破れ!手首を「こねる」は絶対NG!
ダーツを理想的な放物線で飛ばすためには、手首の動きがとてつもなく重要です!
しかし、多くの人がその動きを勘違いしている!
手首を無理やり「こねる」ような動きと、自然にダーツが飛んでいく「スナップ」は、似て非なるもの!
この二つの違いを、はっきりと区別しなければなりません!
これって、スナップがうまく使えてないってことですよね?
多くの人が勘違いしているのが、手首をただ単にグイッと「(折る)」ような動き!
これは完全に違います!
「グイッと折る感じ」を意識した投げ方では、ダーツは上へ飛んではくれません!
なぜなら、無理に手首を折ると、手元でダーツの軌道が急激に変わり、安定しないからです。
「自分のダーツ、なんかフラフラしてるんだよな…」と感じているなら、それはあなたの手首の動きに原因があるかもしれませんよ!真の「スナップ」とは、前腕がダーツを前に押し出す途中で、ピタッと「ブレーキ」がかかることで生まれます!
前腕が止まった瞬間に、手首から先だけが、まるでムチのようにしなやかに前に押し出される!
これこそが、本物のスナップです!
もし前腕を全く動かさずに、手首だけをグイッと返そうとしているのなら、それは残念ながらスナップではありません!
そんな投げ方では、ダーツは下を向き、ボードに届かないと嘆くことになります!
無理やりぶっ飛ばそうとするから、美しいフォローなんて出やしないんです!
前腕の「ブレーキ」が大事なんですね!
なんだか急に、僕のフラフラダーツの原因が分かった気がします!
前腕の「ガツン」ブレーキこそ、究極のスナップを解き放つ!狙うは「100%」の瞬間だ!
最高のスナップを効かせるためには、前腕に「ブレーキ」をかける意識が超絶重要です!
このブレーキをガツンと効かせた瞬間に、手首が自然と前に押し出され、ダーツが理想的な角度で手から離れていくんです!
毎回バラバラになっちゃって、安定しないんです!
ブレーキをかける場所は、たった一つ!
「腕を完全に伸ばしきった、まさに『100%』の地点」で、ガツンとブレーキをかけるんです!
腕の筋肉を最大限に使い、完全に伸ばしきったところで、ピタッと前腕を止める!
そうすれば、手首から先だけが自然と前へ押し出され、ダーツは美しい軌道を描いて飛んでいくでしょう!!このとき、あなたの指は、ダーツを握る力が自然とスーッと緩んでいくでしょう!
急激にダーツを離すのではなく、この「自然な摩擦」こそが、毎回同じように、鬼のような再現性で投げられるようになるための秘訣なんです!
この「100%の地点」という明確な目標があるからこそ、あなたのリリースはブレなくなり、毎回寸分違わず同じスナップが再現できるようになるんですよ!
そこが、僕が探していた「絶対的な基準」だったんですね!
これなら、毎回同じタイミングでブレーキをかけられそうです!
指や手首に集中するな!「腕全体」でダーツを押し出す感覚を掴め!
多くのダーツ迷子の人たちは、ダーツを持つ「指先」や「手首」に意識を集中しすぎています!
「ブルに入れたい!」「もっと飛ばしたい!」という気持ちが強すぎて、細かい部分を無理やりコントロールしようとするんです!
しかし、ダーツを飛ばすのは、指先でも手首だけでもありません!
手首も意識しすぎて、なんだか全体的にぎこちないフォームになっちゃって…。
もっとスムーズに飛ばしたいんですけど、どうすればいいですか?
ダーツを飛ばすのは、指先でも手首だけでもありません!
あなたの「腕全体」!もっと言えば、体の大きな筋肉を使って、ダーツを力強く押し出すんです!腕を伸ばすという動きは、上腕二頭筋と、上腕三頭筋をしっかり使って伸びることで生まれます!
このドデカい筋肉の連動こそが、ダーツを力強く、そして安定して飛ばすための根源なんです!
「細かい筋肉の動きなんて、意識できるわけないでしょう!?」だからこそ、指や手首は「何もしない」!
ただシンプルに「腕を伸ばす」という意識だけで、ダーツを放ってみるんです!
野球のピッチャーが、ボールを投げる時に指先の細かい動きだけを意識していますか?
彼らは体全体の連動でボールを投げ込んでいる。ダーツも全く同じなんです!
「なんだかダーツが軽い、全然飛ばない…」と感じるなら、それは腕全体を使い切れていない証拠かもしれませんよ!
余計な力を抜いて、腕を解放する。これが、あなたを「重いダーツ」から解放する第一歩です!
なんか、頭の中がスッキリしました!
今まで、逆に力を入れすぎてたのかもしれませんね!
プロの秘密は「指で回さない」!ダーツが勝手に回転するメカニズムを体感せよ!
「ダーツが回転しない!」と悩んでいる生徒も多いでしょう!
中には、ダーツを指先でわざわざ「回そう」としている人もいるかもしれませんね!
だから、無理やり指でダーツを回そうとしちゃうんですけど、そうすると余計にバラバラになっちゃって…プロの人たちはどうやって回転させてるんですか?
トッププロの投げ方をよくよく見てください!
彼らは、指先でダーツをクルクル回しているように見えますか!?
そんなことはありません!!彼らは、先ほどPOPO先生が熱く語った「前腕のブレーキからのスナップ」を最大限に効かせているだけなんです!
腕の動きに合わせて、ダーツを握る指が自然と緩んでいくことで、ダーツは勝手に美しい回転を始めるんです!
わざわざ指でクルクル回すなんて、そんなイメージは今すぐ捨て去ってください!大事なのは、ダーツを「握りすぎず、力を込めすぎず」、腕全体を使って、指が自然に解放されていく感覚を掴むこと!
「ダーツが指からスッと離れていく瞬間」を意識するんです。
まるで指が勝手にダーツを送り出しているかのような感覚です。
そうすれば、あなたのダーツも、勝手にグルングルンと安定した回転を始めるんですよ!!
「なんか回転が不安定で、ダーツが散らばるんだよな…」と感じているなら、指で回そうとするのを今すぐ止めてみましょう!
自然に指が解放される感覚…まさに「脱力と連動」ですね!
僕のダーツが散らばっていたのは、指で無理やりコントロールしようとしていたからかもしれません…!
「上達しない」練習は今すぐ捨てろ!フォームを「創る」ための究極練習法!
さて、ダーツが飛ばない、フォームが安定しない、と悩む生徒諸君に、もう一つ、POPO先生から喝を入れたいことがあります!
それは、あなたの「練習方法」です!!
多くのダーツプレイヤーが、本当の「練習」とは何かを根本的に誤解しているでしょう!
この間違った練習を続けている限り、あなたのダーツが覚醒することはありません!
カウントアップは「練習試合」だ!フォーム未完成で挑む愚行を止めろ!
一応、練習してるつもりなんですけど…。
なかなか上達しないのは、このせいなんですかね?
調子が悪い人が、そんな状態でいきなり試合形式のゲームをやったって、絶対に良い結果は出ませんでしょう!?
それどころか、悪いフォームのまま力任せに投げることで、かえって悪い癖を定着させてしまう最悪の結果を招きます!
「なんでこんなに投げ方がバラバラなんだ…」「毎回フォームが違う気がする…」と感じているなら、それは試合形式の練習ばかりしている証拠ですよ!真の練習とは、試合で最高のパフォーマンスを発揮するために、自分の体を最高の状態に作り上げるための「個別トレーニング」です!
フォームが固まっていない、悪い癖が抜けないあなたがやるべきは、試合形式のゲームでは断じてないんです!
毎回、投げ方が違う気がしてたのは、基礎ができてないのに試合形式ばかりやってたからなんですね…。
耳が痛いけど、納得です!
野球に学べ!ダーツ版「シャドーピッチング」で理想のフォームを体に叩き込め!
じゃあ、どうやったら本当の「練習」になるのか!?
他のスポーツに目を向けてみましょう!
基礎を固める練習って、具体的にどうすればいいのか分からなくて…。
野球のピッチャーは、試合前に何をしていますか!?
そうです!鏡に向かって、タオルを握りながら「シャドーピッチング」をしているでしょう!?彼らは、どのタイミングで膝が上がり、どのタイミングで体重移動が行われ、肘の高さや手首の角度はどうなっているか、一つ一つの動きを徹底的に確認しているんです!
バッターだって、Tバッティングで、腰の入り方やバットの軌道、グリップの位置などを、頭をフル回転させてチェックしていますよね!
これこそが「フォームを創る練習」なんです!ダーツだって全く同じです!
ダーツを持っても、持たなくても!
いやむしろ、「ダーツを持っていないとすら思って」投げてみてください!
腕の動き、手首のスナップ、指の解放!
一つ一つの動きを意識しながら、まるで鏡に映った自分を見ているかのように、完璧なフォームを反復するんです!
そう!まさに「ダーツの素振り」です!
この感覚を極めれば良いだけ!なんですけど、ダーツで「素振り」って、なかなかピンと来ないでしょう!?
だからこそ、ダーツを持った状態でも、この「素振り」の意識を持って投げるんです!
「ダーツを持たずに投げているような感覚」!これができれば、あなたのフォームは劇的に変わるでしょう!!
「素振りなんて地味でつまらない…」と思っているあなた!
しかし、この地道な作業こそが、あなたの未来を決定づける「最高の投資」なんですよ!
この「ダーツ素振り」の感覚を極めることで、無駄な力を排し、フォームの再現性を高めることができるんです!
確かに地味だけど、すごく納得できます!
鏡を見ながら、腕の動きとか指の解放を意識して、完璧なフォームを体に叩き込むんですね!
これなら、僕にもできそうです!
練習中は「ブルを狙うな」!無心でフォームを「やりきる」境地へ!
練習中も、ブルを狙わないなんて、本当に大丈夫なんですか?
しかし、今すぐ、その「狙う」という概念は、一旦頭から捨て去ってください!!フォームを創る練習中に、つい「ちょっとだけ狙ってみようかな…」なんて考えたら、その瞬間、あなたの体は元の悪いフォームに逆戻りしてしまうでしょう!
人間の脳は、一瞬でも「入れよう」と意識すると、過去の経験から「入りやすい」と感じている動きを無意識に選択してしまうんです!
たとえそれが、悪い癖だと分かっていてもです!だからこそ、練習中は「無心」で!
ボードのどこに飛んでもいい!ブルに入らなくても、全く気にしなくていいんです!
とにかく、自分が今やろうとしている、最高のフォーム!
「腕を伸ばしきる!」「前腕でブレーキをかける!」「スナップを効かせる!」「気持ちの良いフォローを最後まで出しきる!」という動きを、徹底的に「やりきる」んです!
POPO先生も今、この場で投げますが、私は今、ブルなんて全く狙っていません!
ただひたすら、自分の理想のフォームを「やりきる」ことだけを意識して投げているんです!
「絶対に、自分が目指す理想の投げ方を、最後までやりきるんだ!」と徹底できる者こそが、ダーツの神髄に辿り着けるんです!
「ストイックすぎる」って?ハッタリかましているわけじゃないでしょう!
この意識なしに、ダーツの上達なんてありえません!!
悪いフォームに戻ってしまうくらいなら、徹底的に「フォームをやりきる」ことに集中します!
無心で投げます!
究極の目標は「体が勝手に動く」境地!緊張すら超越する「絶対の感覚」を掴め!
このフォームを創る練習をひたすら繰り返すことで、あなたの体は、ダーツの「正しい動き」を完全に記憶し始めます!
脳で考えなくても、体が勝手に動いてくれるようになるんです!
試合とか、緊張する場面になると、いつもガチガチになっちゃって、頭で考えようとすると余計にダメになっちゃうんです…。
脳で考えなくても、体が勝手に動いてくれるようになるんです!
「なぜか分からないけど、体が勝手にこう動いてくれるんだ…」という感覚こそが、あなたが追い求めるべき「絶対の感覚」です!野球のピッチャーが、キャッチャーミットに向かって投げる時、いちいち「狙って」いますか!?
そんなことは絶対しませんでしょう!
何千回、何万回と繰り返してきたフォームがあるんですから、このフォームをやりきれば、必ずミットへ向かう!という「絶対の感覚」で投げているんです!
ダーツも同じ!「狙う」という行為は、全てのスポーツにおいて、この真理と一緒なんです!ダーツは感覚に大きく依存するスポーツだからこそ、この「絶対の感覚」を体に染み込ませることが、何よりも重要なんです!
半年もすれば、あなたのダーツ脳が覚醒し、たとえ試合中のプレッシャーで緊張してガチガチに固まっても、体が勝手に動いてくれる!
そんな究極の状態まで、自分を高めるんです!
そう!今ある「ダメなフォーム」を、最高のフォームに進化させるしかないんです!
この「理想フォーム創造」の作業こそが、あなたのダーツを「本番でブレない」レベルへと引き上げる真の練習なのです!
ここを、皆さんは本当に間違えないでほしい!!
気持ちは痛いほど分かります!だって、ダーツがまとまると、つい狙いたくなるものですから!
だからこそ、「練習」と「試合」は、キッチリ分けて考えるんです!
練習の成果を試すのが試合。試合で感じた課題を練習で改善する。このサイクルを回すことが、ダーツ上達の王道です!
半年後には、緊張なんてものともしない自分になれると信じて、ひたすら「フォーム創り」に集中します!
今日から「覚醒」!POPO先生直伝の熱血「即効フォーム改造トレーニング」!
さあ、生徒諸君!グダグダしている時間はありません!
今日からすぐに実践できる、POPO先生の熱血トレーニングメニューを伝授します!
これらのポイントを意識して、あなた自身の「気持ちいいフォーム」を見つけ出し、ひたすら反復するんです!
その1:手首・指の無意識化:「何もしない」を徹底せよ!
まずは、どこから意識を変えていけばいいですか?
「ダーツをコントロールしよう」「手首を返そう」といった、無駄な考えは一切不要です!
ダーツは、指や手首の力で無理やり操作するものではありません。
まるで腕の先にダーツが「ぶら下がっている」かのような感覚で、ただ「腕をまっすぐ伸ばす」ということだけを意識するんです!
これが、最高のリリースを生み出す「脱力と連動」の第一歩です!
腕の動きにすべてを委ねる感覚ですね!
なんだか、ものすごくシンプルだけど、難しそうです…でも、やってみます!
その2:肘を開放し、腕を限界まで伸ばす「開放リリース」を習得せよ!
僕は昔、「肘を固定しろ」って教わったんですけど、これってどうなんですか?
ダーツを構えるセットアップの時、あなたの肘は軽く曲がって閉じているはずでしょう!?
その状態から、思いっきり「肘を開く」ように意識してみてください!
どんどん開いて、開いて、肘を限界まで伸ばしきるんです!そう!腕をドーンと伸ばせば、ダーツは自然と「斜め上に」力強く立ち上がって飛んでいくんです!
昔のダーツ界には、とんでもない「悪しき教え」があったんです!それが「肘を固定しろ!」というものです!
肘を固定して投げたら、どうしたって矢は下に向かうしかないでしょう!
上に向かって飛んでいくわけないんです!
腕を伸ばそうとすれば、肘が動くのは当たり前でしょう!
それを「間違いだ!」と言う人もいますが、それはとんでもない勘違いです!だから、肘も肩も、どんどんダイナミックに動かしていきましょう!
「腕を最大限に伸ばしきった結果、力を止めないでいるから、自然と重力に打ち勝つ力強い軌道を生み出す」んです!
決して無理やり肘を固定してはいけません。あなたの腕は、もっと自由に、ダイナミックに動けるはずです!
固定するんじゃなくて、ダイナミックに動かすんですね!
今まで完全に逆の動きをしてました…!
その3:力を最後まで伝えきる「ノンストップ・フォロー」を極めよ!
力を止めずに最後まで押し切るって、具体的にはどういう感覚ですか?
「ここで止めるんだ!」という意識は、すぐに捨て去るんです!腕を伸ばしきったその先へ、さらにダーツを押し出すようなイメージで「力を止めない」こと!
そうすれば、まるで腕を振り下ろしているように見えるほど、自然で美しいフォローが生まれるでしょう!
これは、腕を最大限に伸ばしきった結果、力を「止めない」でいるから、自然とこういう動きになっているだけなんです!
多くの人が、この一点を勘違いしているんです!シンプルに考えてください!
腕を最後まで伸ばしきったら、自然とブレーキがかかるでしょう!?
そのブレーキの先に、手首が「パタン!」となるくらい、腕を十分に伸ばしきるんです!
この「力を止めない」意識が、あなたのダーツに最後のひと伸びを与え、狙った場所に吸い込まれるような軌道を生み出します!
腕を伸ばしきった先に、もう一押しするようなイメージ…これ、すごく効きそうです!
その4:愚直に「ひたすら反復」!「気持ちいいフォーム」を体が覚えるまで!
この感覚を掴むまで、どれくらい練習すればいいんでしょうか?
最初は戸惑うかもしれません!
「なんか変な感じがする…」と思うこともあるでしょう!
しかし、一度その感覚を掴んでしまえば、あなたのダーツはまるで別物のように生まれ変わるでしょう!!「ここをこうすれば、もっと気持ち良く投げられる!」というポイントを、細かく探りながら、あなただけの「気持ちいいフォーム」を作り上げていくんです!
そして、最も重要なのは「反復練習」です!
もう、体が覚え込むまで!ひたすら!繰り返し!繰り返し!練習あるのみです!!ダーツボードのどこでもいい!ブルを狙う必要はありません!
ただひたすら、理想のフォームを、気持ちいいリリースを、投げまくるんです!
そうすれば、たとえ試合中のプレッシャーで緊張してガチガチに固まっても、あなたの体は勝手に、最高のフォームでダーツを放ってくれるでしょう!
「もっと上を目指したい!」「このフォームじゃダメだ!」と本気で思っているなら、今すぐ練習に取り掛かるべきでしょう!
さあ!ダーツ迷子の生徒諸君!
あなたのダーツ人生は、今日この瞬間から「覚醒」するんです!
POPO先生が、あなたのダーツ道を全力で応援します!諦めるな!突き進め!!
「気持ちいいフォーム」を探しながら、ひたすら反復練習します!
半年後には、きっと僕のダーツは覚醒してますね!
POPO先生、本当にありがとうございます!
今日の熱血まとめ
今日のPOPO先生の熱血指導で、あなたのダーツの常識はぶっ壊されたことでしょう!
しかし、今日ここで得た知識と実践への決意こそが、あなたのダーツを「覚醒」させる唯一の道です!
さあ、これまでの間違いを正し、新たなダーツ人生を切り開くための重要ポイントをもう一度確認しましょう!
- ダーツは「放物線」を描くのが絶対法則! 重力と高低差を理解し、「斜め上」に押し出す意識を持つこと!
- 真の「スナップ」は「前腕の100%ブレーキ」で生まれる! 手首をこねるな!腕を伸ばしきった瞬間、自然に手首がしなる感覚を掴め!
- 指や手首ではなく「腕全体」で飛ばせ! 余計な力を抜き、体の大きな筋肉の連動を意識することで、ダーツは力強く伸びる!
- ダーツは「指で回さない」! 腕の動きに合わせて指が自然に解放されることで、安定した回転が生まれる!
- カウントアップは「練習試合」!「フォームを創る練習」こそが上達の鍵! 野球のシャドーピッチングのように、ダーツの素振りで理想のフォームを体に叩き込め!
- 練習中は「ブルを狙うな」! どこに飛んでも気にせず、「理想のフォームをやりきる」ことに無心で集中せよ!
- 究極の目標は「体が勝手に動く」境地! 繰り返し練習し、緊張すら超越する「絶対の感覚」を掴み取れ!
重要なのは、今日この瞬間から「行動」することです!
諦めずに、自分を信じて、ひたすら「正しい練習」を続ければ、あなたのダーツは必ず、誰もが羨む「伸びるリリース」を手に入れ、劇的に覚醒するでしょう!!
さあ、ダーツボードへ向かうんだ!行けぇーーーー!!
今日から僕は「ダーツ迷子」を卒業します!
教えてもらったことを信じて、ひたすら練習を「やりきって」、最高のダーツを掴んでみせます!
覚醒するぞーーー!!
POPO先生に質問だ!「Q&A」で投げ方の疑問を一つずつ解消しよう!
大きな筋肉を使うって、結局は力を入れるってことなんですか?
でもな、大きな筋肉を使う=力を入れるではない。
大きな筋肉を使うことで、手先や指に余計な力が入らなくなる。
その結果、脱力したまま再現性の高い動きができる。
この記事で言ってるのは、その状態を作ることだ。
本当に何もしなくていいんですか?
指で放す、手首を返す、そういう「やっている感」が
ダーツを不安定にする原因なんだ。
肘と肩の動きに任せて腕を前に出せば、
ダーツは自然に手から離れるポイントが必ずある。
そこを邪魔しないことが一番大事だ。
毎回そんな細かいところまで意識できません…
大事なのは「前に出しすぎない」という感覚を知ることだ。
素振りを繰り返していくと、
自然に離れる位置が肘が伸びきる前にあると
身体が覚えてくる。
数字より感覚を優先しろ。
逆に狙えなくなった気がします。
これって合ってますか?
今まで手先で合わせていた人ほど、
フォームを変えた直後は当たらなくなる。
まずは狙いじゃなく、
同じ動きができているかだけを確認しろ。
安定した動きが先で、狙いは後だ。
自分が合ってるか分からなくて不安です。
「分かったつもり」と「実際にできている」は別物。
自分ひとりだと、そのズレには気づきにくい。
一度誰かに見てもらうだけで、
驚くほど整理されることも多いぞ。
実際に体感したい人へ
ここまで解説してきたこの動画、
実は Deepit(ディーピット) というダーツスクールで
実際に伝えている内容そのものなんだ。
動画で理解して、
「これ、自分の投げ方で合ってるのかな?」
って思ったなら、
一度だけ体で確かめてみるのがいちばん早い。
Deepitでは、
90分の無料体験レッスンをやっている。
ひとりでもOKだし、
友達と2人で一緒に受けることもできる。
ま、ちらっとサイトを見てくれよ!
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