ダーツは真っすぐ飛ばない?あなたの軌道の常識を覆す投げ方

フォーム・投げ方改善

はじめに!

※この記事は、YouTube動画を一緒に見ながら、
中学生でも分かるように
会話形式で進めて解説していく記事です。

今回は、このYouTube動画で話している
「ダーツを楽に飛ばすための考え方」と
「腕の振り方」について解説する。

正直に言うと、
この動画を普通に見るだけでも
ダーツは十分うまくなる。

でもね、

・どこを意識して見ればいいのか
・どの動きが本当に大事なのか
・自分の投げ方とどう比べればいいのか

ここが分からなくて、
「なんとなく見て終わる人」も多い。

だからこの記事では、
動画を見ながら一緒に確認していく
そんな使い方をしてほしい。

▼ まずはこの動画を再生しながら読んでね

※この動画、1.5倍速くらいで見ても
大事なところは全部伝わる。
慣れてる人ならその方がテンポよく見られる。

さあ、ここから一緒に確認していこう

ダーツが上手くいかなくて悩んでいるそこのキミ!!

どうもっ!! みんなの熱血ブログ講師、POPO先生だっ!!

もうね、キミの悩み、私には筒抜けだよ!!

「どうやってもダーツが狙い通りに飛ばない!」
「手先で投げてる感じがするけど、どうしたらいいか分からない!」
「安定しない!バラける!もう嫌だぁーっ!!」

なーんて、叫びが聞こえてくるぞっ!!

大丈夫だぁあああ!!

もし、今のままで練習を続けていたら、「手先で投げる」という悪い癖はさらに定着し、ダーツへの情熱は少しずつ冷めていってしまうだろう。

自信を失い、せっかくの仲間との楽しい時間も、どこか憂鬱なものになってしまうかもしれない。

しかし、私もかつては手投げの悩みを抱え、上手くなることを諦めかけていた。
そんな私を救ったのが、「大きな筋肉」を使った「魂のスロー」なんだっ!この熱血指導についてくれば、キミのダーツは劇的に変わるっ!!

プロも実践する「再現性が高く、力みのない」「大きな筋肉」を使った「魂のスロー」を、身につけるんだっ!!!

さあ、いくぞぉおおおっ!!

この記事を読めば、キミは…

  • 「大きな筋肉」を使った、力強く安定した「魂のスロー」「根本原理」が理解できる!
  • 手先で投げる「悪い癖」から脱却し、ダーツが「上達」するきっかけを掴める!
  • 今日から実践できる「具体的な練習方法」を知り、ダーツが「覚醒」する喜びを味わえる!

それでは、熱血POPO先生とダーツ迷子さんの対話で、その悩みを吹き飛ばしましょう!


ダーツ上達の根本原理!『大きな筋肉』で”魂のスロー”を掴め!

この記事で解説している動画内容(目安タイム)
00:00|ダーツは直線で飛ばないという前提
02:00|リリースの誤解と自然に離れる感覚
04:30|肘と肩の連動が安定を生む理由
06:40|手首・指を使わないための身体意識
08:50|セットアップは脱力の準備動作
11:00|大きな筋肉主体の基本スロー
15:30|理想のリリースゾーンと放物線
20:59|素振りと練習方法

ダーツがなぜ安定しないのか、狙いが定まらないのか…。その答えは、ダーツの「投げ方そのもの」に隠されているんだっ!

ダーツは手先じゃない!身体全体で飛ばす『自然な動き』を知れ!

     ダーツ迷子

「POPO先生、どうやってもダーツが手先で投げてる感覚が抜けなくて…。毎回バラバラになっちゃって、本当に悩んでるんです。やっぱり、手先で投げるのってダメなんですかね?」

POPO先生

「ダーツ迷子よ、その悩み、痛いほどよく分かるぞっ!!だが、ハッキリ言っておくっ!ダーツがうまく飛ばないって悩んでいるキミのほとんどは、「手先」で投げようとしているんだっ!そして、それは「大きな間違い」だぁあああ!!」

     ダーツ迷子

「え、手先で投げるのが何が悪いんですか?繊細なコントロールが必要なんじゃないんですか?」

POPO先生

「違うっ!!ダーツはもっと奥深いんだぞっ!なぜなら、「小さな筋肉」である手や指だけでダーツを投げようとすると、力が入りやすく、無意識のうちに「力んでしまう」からだ!力むと、狙いは不安定になり、毎回同じ動きを再現することが非常に難しくなる。繊細なコントロールが必要なダーツにおいて、これは「致命的な欠点」なんだっ!」

POPO先生

「例えば、重い荷物を持ち上げるときに指先だけで持ち上げようとするか?しないだろう!身体全体を使って、大きな筋肉で持ち上げるはずだ!ダーツも同じで、一見軽いものでも、安定して狙い通りに飛ばすためには、「全身の連動」が必要不可欠なんだっ!「小さな筋肉」はすぐに疲労し、安定性に欠けるが、「大きな筋肉」は疲労しにくく、「再現性が高い」上に、「パワー伝達効率も良い」というメリットがあるんだぞっ!」

POPO先生

「そして、もっと大事なことを教えてやろうっ!!ダーツは、キミが思っているよりも「自然な動き」で、「勝手に手から離れていく」ものなんだっ!そう!自分で「離すぞ!」って意識的に指を開いたり、手首を使ったりしちゃダメだぁあああ!!!手先で無理やりコントロールしようとするから、この自然な動きが妨げられてしまうんだ。ダーツがまるで「自分の意思を持ったかのように、勝手に飛んでいく」という感覚こそが、安定したスローの「第一歩」なんだぞっ!」

     ダーツ迷子

「手先で投げちゃダメで、しかも勝手に離れる…!?なんだか、今までと全然違う考え方ですね。でも、その「自然な動き」って具体的にどうすればいいんでしょうか…?」

POPO先生

「まずは、この「根本的な考え方」を頭にドーンと叩き込んでくれっ!!ここがブレてたら、いつまで経ってもダーツ迷子のままだぞっ!さあ、次だっ!!」


ダーツは『放物線』を描く!重力に逆らわない軌道を理解しろ!

     ダーツ迷子

「POPO先生、ダーツを投げる時って、やっぱりボードにまっすぐ飛ばすイメージですよね?でも、なんだか途中で失速して落ちちゃうんです…。」

POPO先生

「最初に言っておくぞっ!!ダーツは「直線的には飛ばない」!!キミはダーツをボードに向かってまっすぐ投げようとしてないか!?残念っ!それは「大きな間違い」だっ!!」

POPO先生

「ダーツはね、地球上にいる限り「重力」の影響を必ず受けるんだ!だから、どんなにまっすぐ投げたつもりでも、必ず「放物線」を描いて飛んでいくものなんだよっ!!想像してみろっ!高いところからボールを投げたら、どうなる!?そう!最初はまっすぐ飛んでいくように見えても、やがて地面に向かってカーブを描いて落ちていくよなっ!ダーツも全く同じだっ!!物理の法則から逃れることはできないんだぞっ!だからこそ、この「放物線」の存在を理解し、味方につけることが、ダーツ上達の「第一歩」なんだ。無理に直線で飛ばそうとするから、余計な力が入ってしまい、腕が疲れたり、軌道が不安定になったりするんだぞっ!」

POPO先生

「ダーツはね、投げ出された瞬間から、少しだけ「斜め上」を向いて飛び出すのが基本なんだっ!決してボードに対して「水平」に飛び出すわけじゃないんだぞっ!この「斜め」の角度を、ちゃんと頭で理解しろっ!そして、この斜めの角度が、どうやっても「自然に」生まれるメカニズムを教えてやろうっ!腕を曲げて肘を固定した状態で、前腕だけをゆっくりと前に出してみろっ!どうだ!?そう!手首のラインが、自然と「斜め上」を向くだろうっ!!これが、ダーツが飛び出す時の「自然な矢の角度」なんだっ!!どんな投げ方をするにしても、この「斜めを向いた矢の角度」でダーツが飛び出していくのが基本中の基本だ!ここを理解しないと、ダーツの軌道を完全に勘違いしちゃうぞっ!」

     ダーツ迷子

「なるほど…!重力に逆らおうとするんじゃなくて、「放物線」を味方につけるんですね!腕を前に出すと自然に矢が斜め上を向くって、なんだか目から鱗です!」

POPO先生

「そうだろっ!身体の自然な動きに気づくことが、ダーツ上達の近道なんだっ!さあ、次だっ!!」


『手首と指』は”使わない”!ダーツは勝手に手から離れていくメカニズム

     ダーツ迷子

「POPO先生、さっき「ダーツは勝手に手から離れる」って言ってたのが、どうしても信じられなくて…。やっぱり、自分でリリースしないと、狙ったところに飛ばせないんじゃないかと思っちゃって…。」

POPO先生

「いいか、ダーツを「離す」って意識するなっ!!ダーツは「勝手に手から離れる」ものなんだっ!!「え、自分で離さないの!?」って思ったキミ!それがダーツ迷子の「落とし穴」だっ!!」

POPO先生

「多くの人が、ダーツを「指で放す」または「手首を返す」ことでリリースしていると勘違いしているんだ。しかし、この「意識的な動作」こそが、ダーツの軌道を不安定にし、狙いをバラつかせる「元凶」なんだぞっ!試しにやってみろっ!ダーツを軽く握って、腕をゆっくり前に出していくんだ!力を入れずに、自然にねっ!どうだ!?ある一定のところまで行くと、ダーツが「勝手に手から離れていく」感覚、あるだろうっ!?そう!それが「リリース」なんだっ!!」

POPO先生

「この「何もしていないのにダーツが手から離れていく感覚」こそが、キミが追い求めるべき理想のリリースだ!キミが「今だ!」って指を開いたり、手首を返したりするのは、ダーツの自然な飛び方を邪魔しているんだぞっ!自分で「離しにいく」動きは、ダーツに余計な力や回転を与えてしまい、軌道を不安定にする原因になるんだっ!ダーツは、指先から離れる瞬間に最適な「加速」「方向性」を必要とする。手首や指を無理に使うと、そのタイミングが毎回ズレてしまい、結果としてダーツが真っ直ぐ飛ばなかったり、変な回転がかかってしまったりするんだ。」

POPO先生

「そして、自分で離そうとすると、ダーツが「斜めを向いたまま」離れていくのを邪魔しちゃうんだ!前に出しすぎた手首で無理やり離すと、矢が水平になって、重力に負けてドーンと落ちちゃうぞっ!!だから、手首や指は「フリー」にしろっ!!じゃあ、どうしたら理想の場所で、斜めを向いたままダーツが勝手に離れてくれるのか!?次でその秘密を教えてやろうっ!!」

     ダーツ迷子

「勝手に離れる感覚…!確かに、ゆっくりやるとそういう瞬間がありますね。でも、それが「理想のリリース」だったとは!今までいかに余計なことをしていたか、分かりました…。」

POPO先生

「そうだ!その気づきが大事なんだ!余計な力を捨て去れば、ダーツはキミの意のままに動き出すぞっ!次だっ!!」


理想のリリースは『肘が90度より手前』!脱力の極意を掴め!

     ダーツ迷子

「POPO先生、「勝手に離れる」って言われても、どこで離れてくれるのが理想なんですか?タイミングがバラバラだと、結局安定しないんじゃないかと思って…。」

POPO先生

「どうやったら理想の角度でダーツが勝手に離れてくれるんだ!?」そう思ったキミ!その疑問にPOPO先生がズバッと答えてやるっ!!いいかっ!前腕を前に出しすぎると、ダーツの矢角はどんどん水平に近づいていくんだ!肘が伸びきって「90度」を超えて腕を伸ばしきっちゃったら、もう矢は下を向いてしまうぞっ!そうなったら重力に負けて、ターゲットまでダーツは届かないっ!!まるで「失速した飛行機」のように、ダーツは地面に向かって真っ逆さまに落ちていってしまうだろう。これでは、どんなに力を込めて投げても、狙った場所には絶対に届かないんだ。」

POPO先生

「だから、理想のリリースゾーンは「肘が90度になる”手前”」だっ!!ここ、超重要だぞっ!!頭に叩き込めっ!!この「90度より手前」のリリースが、ダーツに不要な回転を与えず、狙った場所へ真っ直ぐ送り出すための「スイートスポット」だ!ここを意識するだけで、バラつきが劇的に減るぞっ!この90度より手前のゾーンで、ダーツを「勝手に」離させるんだ!無理やり前に運んだり、手首を返したりするんじゃないぞっ!」

POPO先生

「なぜ「90度より手前」が理想なのか?それは、この位置が最も「自然に矢が斜め上を向く」角度を保ちやすいからなんだ。重力に逆らい、ダーツをしっかりと「持ち上げて」飛ばすための最適なポイントなんだぞっ!じゃあ、どうやってこの理想のリリースゾーンでダーツを離すのか!?それには、「大きな筋肉」が絶対に必要になってくるんだっ!!手や手首、指といった「小さな筋肉」でどうにかしようとするから、ダーツは言うことを聞かないんだっ!大きな筋肉を使い切って、ダーツに最適なリリースを身体に覚え込ませるんだっ!!次のポイントで、具体的な使い方を教えてやろうっ!!」

     ダーツ迷子

「90度より手前!それが「スイートスポット」なんですね!でも、どうやったらその場所で、力を入れずに自然に離せるようになるんでしょうか…?」

POPO先生

「安心しろ!その疑問に答えるのが、今日の指導の「肝」だっ!次で、その秘密を解き明かすぞっ!」


肘と肩を『使い切れ!』鞭のようにしなる連動が”魂のスロー”を生む!

     ダーツ迷子

「POPO先生!大きな筋肉を使うって、具体的にどこをどう動かせばいいんでしょうか?正直、よく分からなくて…。」

POPO先生

「ダーツを斜めに向かせたまま、理想のリリースゾーンで離すためのコツはこれだっ!!それは、「肘が跳ね上がっていくように使う」ことだっ!!そして、その肘の動きに「肩」も連動させるんだっ!!イメージは「鞭がしなるように」だっ!!」

POPO先生

「まず、テイクバックの最下点から、肘と肩を同時に動かし始めるんだっ!この時、手首と指はあくまで「脱力」していることを忘れるなっ!肘が前に出る動きに合わせて、肩も連動して前に出していくんだっ!するとどうだ!?肘がグンッと前に出て、その勢いで手首が自然に「上に跳ね上がる」ような動きをするだろうっ!?そう!この「跳ね上がり」こそが、ダーツの矢角を「斜め上」に向けたまま、理想のリリースゾーンまで運んでくれる秘密なんだっ!!」

POPO先生

「プロの動画をスローで見てみろっ!彼らは決して、腕を真っ直ぐ伸ばしきって手首を返すようなフォロースルーをしているわけじゃないっ!一見そう見えるかもしれないが、肘が後ろに引かれている、つまり「肘や肩といった大きな筋肉を使い切っている」動きをしているんだっ!この動きをマスターすれば、キミのダーツはもっと力強く、そして安定した「放物線」を描いて飛んでいくようになるぞっ!!」

POPO先生

「何度も言うぞっ!「大きな筋肉を使い切る!」三角筋(肩の筋肉)、二頭筋(上腕の前の筋肉)、三頭筋(上腕の裏の筋肉)、そして「肩甲骨」!!これら全部を意識して、使い切るんだっ!!手先でちょこまか動かすんじゃないっ!身体全体でダーツを「押し出す」ようなイメージだっ!特に「肩甲骨」を使って手首を押し出すようなイメージを持つと、より大きな筋肉を使える感覚が掴めるだろうっ!!肩甲骨から腕全体が一体となって動くことで、まるで「身体のバネ」を使うように、ダーツに最適な推進力を与えることができるんだ。」

POPO先生

「実は私も昔、手先で悩んでいた頃に、この「鞭のような動き」を意識し始めたんだ。最初は戸惑ったが、繰り返し練習するうちに、肘が跳ね上がる感覚が掴め、ダーツがまるで勝手に飛んでいくような「魂のスロー」を掴むことができたんだ!あの時の感動は忘れられないぞっ!」

POPO先生

「そして、この「使い切り」の動きができるようになれば、ダーツを握った手は自然と「グリップしたままの形」でフォロースルーまでいくようになるんだ!無理やり指を開いたり、手首を返したりする必要なんて、一切なくなるんだぞっ!!ドラえもんを思い出してみろっ!ドラえもんの手は丸いよなっ!指も開けないし、手首も使えないっ!そんなドラえもんがダーツを投げるとしたら、どうする!?

そう!「大きな筋肉を使い切る」しかないだろうっ!!ドラえもんのように、指も手首も使わずに、肘や肩といった大きな筋肉だけでダーツを飛ばすイメージを持ってみるんだっ!これが、一番シンプルで、一番大切なスローの「本質」なんだぞっ!!最初は狙う必要なんてないっ!まずはこの「大きな筋肉を使い切る感覚」を身体に染み込ませるんだっ!次だっ!!」

     ダーツ迷子

「鞭がしなるように」「肘が跳ね上がる」!そして「ドラえもん」!具体的なイメージが湧いてきました!肩甲骨から動かすって感覚、意識してみます!」

POPO先生

「その調子だ!イメージは力になるぞっ!」


脱力のための『セットアップとテイクバック』!スローを最大化する前動作

     ダーツ迷子

「POPO先生、投げ方のイメージは掴めてきたんですが、構えたり、引いたりする時って、ついつい力んじゃうんです。特にセットアップで狙いを定めようとすると、腕がガチガチになっちゃって…。」

POPO先生

「さあ、いよいよ実践的な話だっ!!ダーツを安定させるためには、「セットアップ」「テイクバック」が超重要になってくるんだが、ここもダーツ迷子たちが勘違いしやすい「ポイント」だっ!いいかっ!セットアップは「狙いにいくための動作」じゃないっ!!テイクバックも「勢いをつけるための動作」じゃないんだっ!!」

POPO先生

「セットアップとテイクバックは、あくまで「身体の力を抜いて、スムーズなスローにつなげるための”前動作”」なんだっ!!想像してみてくれっ!狙いを定めようとすると、身体はガチガチになるよなっ!「腕に余計な力が入っちゃう…」って感じたこと、きっとあるはずだ。勢いをつけようとすると、余計なところに力が入るよなっ!「もっと飛ばそうとして、手首を使いすぎちゃうんだよな…」というキミの心の声が聞こえるぞ。そうなったら、せっかく身につけた「大きな筋肉を使う」という感覚が台無しだっ!!」

POPO先生

「だから、セットアップはどこでもいい!キミが一番「脱力できる」場所で、ダーツを構えるんだっ!腕や肩に一切の力みがない、まるで「重力を感じさせない」ような軽やかな状態。それが理想のセットアップだ!無理にボードに向けて構える必要はない。自分にとって最もリラックスできる位置を見つけるんだ。ちなみに、力を抜くためのグリップや、身体の軸を作るスタンスも、この「大きな筋肉」を活かす土台になるんだ。まずはリラックスできる形から探してみるのがいいぞ!」

POPO先生

「そして、テイクバックは、ダーツの「重さ」を一番感じられる「最下点」まで、力を抜いてストンと降ろすんだっ!これぞまさしく「仏門」だっ!!力を抜いて、無の境地でダーツの重さに任せてテイクバックするんだっ!!無理やり引くんじゃない!腕の重さで勝手に落ちてくるようなイメージだっ!まるで「振り子」のように、自然に腕が下がる感覚を掴むんだ。この時、肘は90度より手前の位置で止めることを意識しろっ!無理に後ろに引こうとすると、また余計な力が入っちゃうからなっ!」

POPO先生

「この「最下点」で、一瞬止まってもいいっ!むしろ、止まって「よし、大きな筋肉を使い切るぞ!」って意識する時間がある方が、より正確なスローにつながるぞっ!この一瞬の「タメ」が、その後の爆発的な加速を生み出すんだ。ここから、さっき教えた「大きな筋肉を使い切る」スローを、思いっきり打ち放つんだっ!!手首も指も、一切意識するなっ!フリーだ!フリーっ!!」

     ダーツ迷子

「脱力した「セットアップ」「テイクバック」が、その後の「魂のスロー」に繋がるんですね!「仏門」「振り子」のイメージ、忘れません!グリップやスタンスも、力を抜けるかどうかが大事なんですね!」

POPO先生

「その通り!これで準備は万端だっ!あとは実践あるのみだぁあああ!!」


【実践】まずは狙うな!『大きな筋肉』の感覚を素振りで身体に叩き込め!

     ダーツ迷子

「POPO先生、ここまで聞いて、早くダーツボードに向かいたくてウズウズしてきました!よし、ブルを狙って練習します!」

POPO先生

「さあ、ここまできたら、もうダーツ迷子卒業は間近だっ!!しかし、最後に超重要な「壁」が立ちはだかるっ!それは…「狙うな!」ということだっ!!」

     ダーツ迷子

「ええ!?狙わないでどうやって入れるんですか!?そこが一番知りたいのに…!」

POPO先生

「そう思ったキミ!その気持ちは痛いほどよく分かるっ!!だが、焦る気持ちは一旦抑えろっ!最初から狙って投げようとすると、どうしても身体が力んでしまい、せっかく覚えた「大きな筋肉を使う感覚」が吹っ飛んでしまうんだっ!「どうしてもブルに入れたい!」という気持ちが、身体を硬直させてしまう。これでは、学んだことが全く生かされないぞ!」

POPO先生

「だから、まずはターゲットボードなんか見るなっ!鏡の前に立って、今日教えた「正しい素振り」をひたすら繰り返すんだっ!!「大きな筋肉を使い切る!」肘を90度より手前でセットアップして、脱力したテイクバックから、肘と肩を連動させて、鞭のようにしならせて、肘の裏を「開ききる」んだっ!!この時、手首と指は完全にフリー!ドラえもんの手をイメージしろっ!!」

POPO先生

「最初はダーツを持たずに、ペンやサランラップの芯なんかを持って練習するのもいいだろうっ!そうすれば、手先で投げようとする癖がつきにくいからなっ!道具が軽ければ軽いほど、手先の力みを感じにくいぞ。そして、この素振りが「気持ちよく、連動してできるようになる」まで、ひたすら繰り返すんだっ!1週間でも、2週間でも、1ヶ月でもいい!キミが納得するまで、身体に叩き込むんだっ!!」

POPO先生

「この感覚が身につけば、キミのダーツは今までとは全く違う、力強く美しい「放物線」を描いて飛んでいくはずだっ!その時、初めて「高さ」を意識して、微調整をしていくんだっ!決して目で狙って合わせにいくんじゃないぞっ!もし「少し上を狙いたい」と感じたら、腕の軌道をほんの少しだけ高くするイメージだ。力で調整するのではなく、身体全体の動きの「アングル」を調整する感覚なんだ。これこそが、大きな筋肉を使った投げ方ならではの、繊細かつ安定した調整方法なんだぞっ!」

POPO先生

「最初のうちは、ブルを狙わず、ただボードの真ん中あたりに、今日学んだスローで軽〜く投げてみるんだ。例えば、カウントアップで点数を気にせず、ひたすら「この動き」で投げることに集中する。素振りで肘が跳ね上がる感覚が掴め!この動きは、イラストや動画で見るとさらに分かりやすい!
DeepitのYouTubeチャンネルもチェックだ!」

     ダーツ迷子

「まずはボードを見ないで素振り!そして、ひたすら「大きな筋肉」の感覚を掴む練習ですね!狙うのはその後!今までと真逆の発想です。でも、なんだか本当に変わりそうな気がしてきました!」

POPO先生

「最初は慣れないかもしれないっ!今までの癖が邪魔をするかもしれないっ!だが、そこで諦めるなっ!!POPO先生は信じているぞっ!!キミなら必ずできるっ!!」


今日の熱血まとめ

ダーツ迷子よ!今日のPOPO先生の熱血指導で、キミのダーツ観は間違いなく変わったはずだっ!

  • ダーツは「手先」ではなく、「大きな筋肉」を使って身体全体で投げるものだ!
  • ダーツは「放物線」を描いて飛ぶ!重力に逆らおうとせず、その軌道を味方につけろ!
  • リリースは「手首や指」で意識的に行うな!ダーツは「勝手に手から離れる」感覚を掴め!
  • 理想のリリースゾーンは「肘が90度になる”手前”」だ!そこで全てを解放しろ!
  • 「肘と肩」「鞭のようにしならせて使い切る」ことで、”魂のスロー”が生まれる!
  • 「セットアップとテイクバック」「脱力」のための「前動作」!力まず、ダーツの重さに身を委ねろ!
  • 上達の第一歩は「狙うな!」「大きな筋肉」を意識した「素振り」で身体に感覚を叩き込め!
POPO先生

「どうだっ!キミのダーツライフが、今日から「覚醒」する予感がしないかっ!?最初から完璧にできなくても、一歩一歩、この「大きな筋肉」の感覚を信じて練習を続けるんだ!焦らず、自分の身体と対話するんだ!決して一人じゃないぞ!POPO先生がいつでもキミを応援しているっ!!この熱い思いを胸に、今日から「大きな筋肉」を意識した”魂のスロー”をマスターするんだぁあああああっ!!!頑張れぇえええっ!!!」

     ダーツ迷子

「POPO先生、ありがとうございます!もう「ダーツ迷子」は卒業です!今日教わったことを信じて、「大きな筋肉」を使った”魂のスロー”、必ずマスターしてみせます!自信を持ってダーツが楽しめる未来が、今から楽しみです!!」

POPO先生に質問だ!「Q&A」で投げ方の疑問を一つずつ解消しよう!

ダーツ迷子
POPO先生、この記事を読んで分かった気はするんですけど、
大きな筋肉を使うって、結局は力を入れるってことなんですか?
POPO先生
いい質問だな。
でもな、大きな筋肉を使う=力を入れるではない。
大きな筋肉を使うことで、手先や指に余計な力が入らなくなる。
その結果、脱力したまま再現性の高い動きができる。
この記事で言ってるのは、その状態を作ることだ。

ダーツ迷子
リリースは「勝手に離れる」って書いてありましたけど、
本当に何もしなくていいんですか?
POPO先生
ああ、その通りだ。
指で放す、手首を返す、そういう「やっている感」が
ダーツを不安定にする原因なんだ。
肘と肩の動きに任せて腕を前に出せば、
ダーツは自然に手から離れるポイントが必ずある。
そこを邪魔しないことが一番大事だ。

ダーツ迷子
肘が90度より手前って書いてありましたけど、
毎回そんな細かいところまで意識できません…
POPO先生
最初は意識できなくていい。
大事なのは「前に出しすぎない」という感覚を知ることだ。
素振りを繰り返していくと、
自然に離れる位置が肘が伸びきる前にあると
身体が覚えてくる。
数字より感覚を優先しろ。

ダーツ迷子
記事の通りやると、
逆に狙えなくなった気がします
これって合ってますか?
POPO先生
それで合ってる。
今まで手先で合わせていた人ほど、
フォームを変えた直後は当たらなくなる。
まずは狙いじゃなく、
同じ動きができているかだけを確認しろ。
安定した動きが先で、狙いは後だ。

ダーツ迷子
動画も記事も理解したつもりなんですが、
自分が合ってるか分からなくて不安です
POPO先生
それは誰でも通るところだ。
「分かったつもり」と「実際にできている」は別物。
自分ひとりだと、そのズレには気づきにくい。
一度誰かに見てもらうだけで、
驚くほど整理されることも多いぞ。

実際に体感したい人へ

ここまで解説してきたこの動画、
実は Deepit(ディーピット) というダーツスクールで
実際に伝えている内容そのものなんだ。

動画で理解して、
「これ、自分の投げ方で合ってるのかな?」
って思ったなら、
一度だけ体で確かめてみるのがいちばん早い。

Deepitでは、
90分の無料体験レッスンをやっている。

ひとりでもOKだし、
友達と2人で一緒に受けることもできる。

ま、ちらっとサイトを見てくれよ!
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