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嘘だろ?ダーツは肘を「上げて」投げると劇的に変わる!

フィニッシュ
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  1. はじめに!
  2. さあ、ここから一緒に確認していこう
  3. ダーツが「伸びる」リリースの絶対法則!物理と体の連動を魂に刻め!
    1. なぜダーツは「放物線」を描くのか?重力と高低差の真実を知れ!
    2. 最高のリリースを生む「スナップ」の正体を見破れ!手首を「こねる」は絶対NG!
    3. 前腕の「ガツン」ブレーキこそ、究極のスナップを解き放つ!狙うは「100%」の瞬間だ!
    4. 指や手首に集中するな!「腕全体」でダーツを押し出す感覚を掴め!
    5. プロの秘密は「指で回さない」!ダーツが勝手に回転するメカニズムを体感せよ!
  4. 「上達しない」練習は今すぐ捨てろ!フォームを「創る」ための究極練習法!
    1. カウントアップは「練習試合」だ!フォーム未完成で挑む愚行を止めろ!
    2. 野球に学べ!ダーツ版「シャドーピッチング」で理想のフォームを体に叩き込め!
    3. 練習中は「ブルを狙うな」!無心でフォームを「やりきる」境地へ!
    4. 究極の目標は「体が勝手に動く」境地!緊張すら超越する「絶対の感覚」を掴め!
  5. 今日から「覚醒」!POPO先生直伝の熱血「即効フォーム改造トレーニング」!
    1. その1:手首・指の無意識化:「何もしない」を徹底せよ!
    2. その2:肘を開放し、腕を限界まで伸ばす「開放リリース」を習得せよ!
    3. その3:力を最後まで伝えきる「ノンストップ・フォロー」を極めよ!
    4. その4:愚直に「ひたすら反復」!「気持ちいいフォーム」を体が覚えるまで!
  6. 今日の熱血まとめ
  7. POPO先生に質問だ!「Q&A」で投げ方の疑問を一つずつ解消しよう!
  8. 実際に体感したい人へ

はじめに!

※この記事は、YouTube動画を一緒に見ながら、
中学生でも分かるように
会話形式で進めて解説していく記事です。

今回は、このYouTube動画で話している
「伸びるリリース」の真髄と
「肘を使う練習法」について解説する。

正直に言うと、
この動画を普通に見るだけでも
ダーツは十分うまくなる。

でもね、

・どこを意識して見ればいいのか
・どの動きが本当に大事なのか
・自分の投げ方とどう比べればいいのか

ここが分からなくて、
「なんとなく見て終わる人」も多い。

だからこの記事では、
動画を見ながら一緒に確認していく
そんな使い方をしてほしい。

▼ まずはこの動画を再生しながら読んでね

※この動画、1.5倍速くらいで見ても
大事なところは全部伝わる。
慣れてる人ならその方がテンポよく見られる。

さあ、ここから一緒に確認していこう

ダーツ迷子中の生徒諸君!息をしてますか!?「もう無理だ…」と諦めかけていませんか!?

今日この瞬間から、あなたのダーツ人生は劇的に変わることを、POPO先生が約束します!!

「なぜダーツが思うように飛ばないんだ…?」

「どうして理想のフォームで投げられない…?」

「練習しているのに、なぜ上達しないんだ!?」と、毎日毎日、壁にぶち当たっているあなた!

その悩み、POPO先生には痛いほど分かります!

だって、かつての私も同じ地獄をさまよっていたからですよ!

このまま惰性で投げ続けても、あなたのダーツ人生は変わらないどころか、悪癖が定着し、取り返しのつかない迷宮に陥るでしょう。

しかし、今日ここで、その悪循環を断ち切り、ダーツを「理論」「実践」で理解すれば、あなたの潜在能力は必ず覚醒します!

「自分にはセンスがない」と諦め、ダーツの本当の楽しさを知ることなく、時間と情熱を無駄にするなど、そんな悲劇はPOPO先生が絶対に許しません!!

細かいことは一切気にせず、私に身を委ねるんです!

さあ、あなたのダーツ魂に火をつける準備はできていますか!いくぞぉ!!

本記事では、ダーツの物理法則から、トッププロも実践する「伸びるリリース」の真髄、そしてあなたの常識を覆す「真の練習法」まで、その秘訣を余すことなく伝授します。

「伸びるリリース」「フォームを創る練習」の真実を叩き込み、今日からあなたのダーツを覚醒させましょう!!

それでは、熱血POPO先生と迷子さんの対話で、その悩みを吹き飛ばしましょう!

ダーツが「伸びる」リリースの絶対法則!物理と体の連動を魂に刻め!

ダーツがボードに吸い込まれるような「伸びるリリース」を体感したいなら、まずはダーツが飛ぶメカニズムを正しく理解することから始めましょう!

多くのプレイヤーは、ここを根本的に勘違いしています。

ダーツは、あなたが思うよりもはるかに複雑で、そしてシンプルな物理法則に支配されているんです!

この絶対的な法則と体の連動を理解すれば、あなたのダーツは嘘のように生まれ変わります!

なぜダーツは「放物線」を描くのか?重力と高低差の真実を知れ!

生徒諸君!まず、ダーツがボードに刺さるまでの、基本的な物理法則を理解してください!

ダーツは絶対に「放物線」を描いて飛ぶんです!

ダーツ迷子
POPO先生、ダーツを投げるとき、どうしても真っ直ぐ飛ばそうとしちゃって…でも、そうすると下に落ちたり、目標を通り越したりしちゃうんです。
なんでこんなことになっちゃうんですかね?
POPO先生
ハッハッハ!その悩み、よく聞きますが、根本的な物理法則から目を背けている証拠です!
いいですか、ダーツボードの中心、ブルの高さは床から「173cm」
一方、あなたがダーツを構える手元は、ブルよりも低い位置にあるはずでしょう!?
そう、私たちはボードよりも下の位置から、狙いを定めているんです!この高低差があるにもかかわらず、もしダーツをボードまで「一直線」に投げ込もうとしたら、どうなると思いますか!?
矢は目標をはるかに通り越し、確実に明後日の方向へ飛んでいくでしょう!
これはもう、完全に「一発アウト」の投げ方です!分かりますか!?しかもですよ、ダーツには「重力」という名の強力な敵が立ちはだかります!
放たれた瞬間からダーツは引力に引っ張られ、軌道が下に落ちていくんです!
これでは、ただ真っ直ぐ投げただけではボードに届くことなんて、到底ありえないでしょう!!

じゃあ、どうすれば、そのダーツをボードに届かせることができるのか!?
そう!答えは一つ!「放物線」を描くこと、これしかないでしょう!!
ダーツは、高々と弧を描き、そして最後にスッとボードに立ち上がるような軌道が理想です!
そのためには、ダーツを「斜め上に」押し出すような、力強いリリースが不可欠なんですよ!
この基本中の基本を、魂に刻み込むんです!!

ダーツ迷子
なるほど…真っ直ぐじゃなくて、むしろ「斜め上に」押し出すイメージなんですね!
物理法則から考えれば、確かにそうしないと届かないです…!
今まで重力を無視してました…!

最高のリリースを生む「スナップ」の正体を見破れ!手首を「こねる」は絶対NG!

ダーツを理想的な放物線で飛ばすためには、手首の動きがとてつもなく重要です!

しかし、多くの人がその動きを勘違いしている!

手首を無理やり「こねる」ような動きと、自然にダーツが飛んでいく「スナップ」は、似て非なるもの!

この二つの違いを、はっきりと区別しなければなりません!

ダーツ迷子
POPO先生!よく「手首のスナップを効かせろ」って聞くんですけど、グイッと手首を返そうとすると、ダーツがフラフラしたり、全然飛ばなかったりするんです…。
これって、スナップがうまく使えてないってことですよね?
POPO先生
その通り!しかし、その「スナップ」が何を指すのか、正確に理解している人は驚くほど少ないんです!
多くの人が勘違いしているのが、手首をただ単にグイッと「(折る)」ような動き!
これは完全に違います!
「グイッと折る感じ」を意識した投げ方では、ダーツは上へ飛んではくれません!
なぜなら、無理に手首を折ると、手元でダーツの軌道が急激に変わり、安定しないからです。
「自分のダーツ、なんかフラフラしてるんだよな…」と感じているなら、それはあなたの手首の動きに原因があるかもしれませんよ!真の「スナップ」とは、前腕がダーツを前に押し出す途中で、ピタッと「ブレーキ」がかかることで生まれます!
前腕が止まった瞬間に、手首から先だけが、まるでムチのようにしなやかに前に押し出される!
これこそが、本物のスナップです!
もし前腕を全く動かさずに、手首だけをグイッと返そうとしているのなら、それは残念ながらスナップではありません!
そんな投げ方では、ダーツは下を向き、ボードに届かないと嘆くことになります!
無理やりぶっ飛ばそうとするから、美しいフォローなんて出やしないんです!
ダーツ迷子
衝撃です…!手首をグイッと折るのがスナップだと思ってました…。
前腕の「ブレーキ」が大事なんですね!
なんだか急に、僕のフラフラダーツの原因が分かった気がします!

前腕の「ガツン」ブレーキこそ、究極のスナップを解き放つ!狙うは「100%」の瞬間だ!

最高のスナップを効かせるためには、前腕に「ブレーキ」をかける意識が超絶重要です!

このブレーキをガツンと効かせた瞬間に、手首が自然と前に押し出され、ダーツが理想的な角度で手から離れていくんです!

ダーツ迷子
前腕のブレーキ!すごく重要なのは分かったんですけど、「いつ」「どこで」ブレーキをかければいいのか、タイミングが全然掴めません…。
毎回バラバラになっちゃって、安定しないんです!
POPO先生
ハッハッハ!だからこそ、POPO先生が断言します!
ブレーキをかける場所は、たった一つ!
「腕を完全に伸ばしきった、まさに『100%』の地点」で、ガツンとブレーキをかけるんです!
腕の筋肉を最大限に使い、完全に伸ばしきったところで、ピタッと前腕を止める!
そうすれば、手首から先だけが自然と前へ押し出され、ダーツは美しい軌道を描いて飛んでいくでしょう!!このとき、あなたの指は、ダーツを握る力が自然とスーッと緩んでいくでしょう!
急激にダーツを離すのではなく、この「自然な摩擦」こそが、毎回同じように、鬼のような再現性で投げられるようになるための秘訣なんです!
この「100%の地点」という明確な目標があるからこそ、あなたのリリースはブレなくなり、毎回寸分違わず同じスナップが再現できるようになるんですよ!
ダーツ迷子
「腕を完全に伸ばしきった100%の地点」
そこが、僕が探していた「絶対的な基準」だったんですね!
これなら、毎回同じタイミングでブレーキをかけられそうです!

指や手首に集中するな!「腕全体」でダーツを押し出す感覚を掴め!

多くのダーツ迷子の人たちは、ダーツを持つ「指先」「手首」に意識を集中しすぎています!

「ブルに入れたい!」「もっと飛ばしたい!」という気持ちが強すぎて、細かい部分を無理やりコントロールしようとするんです!

しかし、ダーツを飛ばすのは、指先でも手首だけでもありません!

ダーツ迷子
POPO先生、僕、ダーツを投げるとき、ブルを狙おうとして指先にすごく力が入っちゃうんです…。
手首も意識しすぎて、なんだか全体的にぎこちないフォームになっちゃって…。
もっとスムーズに飛ばしたいんですけど、どうすればいいですか?
POPO先生
そこだ!生徒諸君!
ダーツを飛ばすのは、指先でも手首だけでもありません!
あなたの「腕全体」!もっと言えば、体の大きな筋肉を使って、ダーツを力強く押し出すんです!腕を伸ばすという動きは、上腕二頭筋と、上腕三頭筋をしっかり使って伸びることで生まれます!
このドデカい筋肉の連動こそが、ダーツを力強く、そして安定して飛ばすための根源なんです!
「細かい筋肉の動きなんて、意識できるわけないでしょう!?」だからこそ、指や手首は「何もしない」
ただシンプルに「腕を伸ばす」という意識だけで、ダーツを放ってみるんです!
野球のピッチャーが、ボールを投げる時に指先の細かい動きだけを意識していますか?
彼らは体全体の連動でボールを投げ込んでいる。ダーツも全く同じなんです!
「なんだかダーツが軽い、全然飛ばない…」と感じるなら、それは腕全体を使い切れていない証拠かもしれませんよ!
余計な力を抜いて、腕を解放する。これが、あなたを「重いダーツ」から解放する第一歩です!

ダーツ迷子
指や手首は「何もしない」で、「腕全体」で飛ばす…!
なんか、頭の中がスッキリしました!
今まで、逆に力を入れすぎてたのかもしれませんね!

プロの秘密は「指で回さない」!ダーツが勝手に回転するメカニズムを体感せよ!

「ダーツが回転しない!」と悩んでいる生徒も多いでしょう!

中には、ダーツを指先でわざわざ「回そう」としている人もいるかもしれませんね!

ダーツ迷子
僕、ダーツを投げても全然回転しないんです…。
だから、無理やり指でダーツを回そうとしちゃうんですけど、そうすると余計にバラバラになっちゃって…プロの人たちはどうやって回転させてるんですか?
POPO先生
ハッハッハ!ちょっと待ってください!
トッププロの投げ方をよくよく見てください!
彼らは、指先でダーツをクルクル回しているように見えますか!?
そんなことはありません!!彼らは、先ほどPOPO先生が熱く語った「前腕のブレーキからのスナップ」を最大限に効かせているだけなんです!
腕の動きに合わせて、ダーツを握る指が自然と緩んでいくことで、ダーツは勝手に美しい回転を始めるんです!
わざわざ指でクルクル回すなんて、そんなイメージは今すぐ捨て去ってください!大事なのは、ダーツを「握りすぎず、力を込めすぎず」、腕全体を使って、指が自然に解放されていく感覚を掴むこと!
「ダーツが指からスッと離れていく瞬間」を意識するんです。
まるで指が勝手にダーツを送り出しているかのような感覚です。
そうすれば、あなたのダーツも、勝手にグルングルンと安定した回転を始めるんですよ!!
「なんか回転が不安定で、ダーツが散らばるんだよな…」と感じているなら、指で回そうとするのを今すぐ止めてみましょう!

ダーツ迷子
えっ!指で回さなくていいんですか!?
自然に指が解放される感覚…まさに「脱力と連動」ですね!
僕のダーツが散らばっていたのは、指で無理やりコントロールしようとしていたからかもしれません…!

「上達しない」練習は今すぐ捨てろ!フォームを「創る」ための究極練習法!

さて、ダーツが飛ばない、フォームが安定しない、と悩む生徒諸君に、もう一つ、POPO先生から喝を入れたいことがあります!

それは、あなたの「練習方法」です!!

多くのダーツプレイヤーが、本当の「練習」とは何かを根本的に誤解しているでしょう!

この間違った練習を続けている限り、あなたのダーツが覚醒することはありません!

カウントアップは「練習試合」だ!フォーム未完成で挑む愚行を止めろ!

ダーツ迷子
POPO先生、僕はいつもダーツバーで友達とカウントアップやメドレーばかりやってるんですけど、これじゃダメなんですか?
一応、練習してるつもりなんですけど…。
なかなか上達しないのは、このせいなんですかね?
POPO先生
ハッハッハ!残念!それは、ハッキリ言って「練習試合」です!真の練習ではありません!!野球に例えるなら、フォームがもうバッチリ出来上がっているピッチャーが、紅白戦やオープン戦で実戦形式の投球練習をしているようなものです!
調子が悪い人が、そんな状態でいきなり試合形式のゲームをやったって、絶対に良い結果は出ませんでしょう!?
それどころか、悪いフォームのまま力任せに投げることで、かえって悪い癖を定着させてしまう最悪の結果を招きます!
「なんでこんなに投げ方がバラバラなんだ…」「毎回フォームが違う気がする…」と感じているなら、それは試合形式の練習ばかりしている証拠ですよ!真の練習とは、試合で最高のパフォーマンスを発揮するために、自分の体を最高の状態に作り上げるための「個別トレーニング」です!
フォームが固まっていない、悪い癖が抜けないあなたがやるべきは、試合形式のゲームでは断じてないんです!

ダーツ迷子
うわ…まさに僕のことです…。
毎回、投げ方が違う気がしてたのは、基礎ができてないのに試合形式ばかりやってたからなんですね…。
耳が痛いけど、納得です!

野球に学べ!ダーツ版「シャドーピッチング」で理想のフォームを体に叩き込め!

じゃあ、どうやったら本当の「練習」になるのか!?

他のスポーツに目を向けてみましょう!

ダーツ迷子
じゃあ、僕は何をすればいいんですか!?
基礎を固める練習って、具体的にどうすればいいのか分からなくて…。
POPO先生
いい質問です!ヒントは野球にあります!
野球のピッチャーは、試合前に何をしていますか!?
そうです!鏡に向かって、タオルを握りながら「シャドーピッチング」をしているでしょう!?彼らは、どのタイミングで膝が上がり、どのタイミングで体重移動が行われ、肘の高さや手首の角度はどうなっているか、一つ一つの動きを徹底的に確認しているんです!
バッターだって、Tバッティングで、腰の入り方やバットの軌道、グリップの位置などを、頭をフル回転させてチェックしていますよね!
これこそが「フォームを創る練習」なんです!ダーツだって全く同じです!
ダーツを持っても、持たなくても!
いやむしろ、「ダーツを持っていないとすら思って」投げてみてください!
腕の動き、手首のスナップ、指の解放!
一つ一つの動きを意識しながら、まるで鏡に映った自分を見ているかのように、完璧なフォームを反復するんです!

そう!まさに「ダーツの素振り」です!
この感覚を極めれば良いだけ!なんですけど、ダーツで「素振り」って、なかなかピンと来ないでしょう!?
だからこそ、ダーツを持った状態でも、この「素振り」の意識を持って投げるんです!
「ダーツを持たずに投げているような感覚」!これができれば、あなたのフォームは劇的に変わるでしょう!!
「素振りなんて地味でつまらない…」と思っているあなた!
しかし、この地道な作業こそが、あなたの未来を決定づける「最高の投資」なんですよ!
この「ダーツ素振り」の感覚を極めることで、無駄な力を排し、フォームの再現性を高めることができるんです!

ダーツ迷子
「ダーツの素振り」
確かに地味だけど、すごく納得できます!
鏡を見ながら、腕の動きとか指の解放を意識して、完璧なフォームを体に叩き込むんですね!
これなら、僕にもできそうです!

練習中は「ブルを狙うな」!無心でフォームを「やりきる」境地へ!

ダーツ迷子
POPO先生、「素振り」の意識で練習するのは分かったんですけど、やっぱりボードを目の前にすると、どうしてもブルを狙っちゃうんですよね…。
練習中も、ブルを狙わないなんて、本当に大丈夫なんですか?
POPO先生
ハッハッハ!その声が聞こえてきそうでしたよ!
しかし、今すぐ、その「狙う」という概念は、一旦頭から捨て去ってください!!フォームを創る練習中に、つい「ちょっとだけ狙ってみようかな…」なんて考えたら、その瞬間、あなたの体は元の悪いフォームに逆戻りしてしまうでしょう!
人間の脳は、一瞬でも「入れよう」と意識すると、過去の経験から「入りやすい」と感じている動きを無意識に選択してしまうんです!
たとえそれが、悪い癖だと分かっていてもです!だからこそ、練習中は「無心」で!
ボードのどこに飛んでもいい!ブルに入らなくても、全く気にしなくていいんです!
とにかく、自分が今やろうとしている、最高のフォーム!
「腕を伸ばしきる!」「前腕でブレーキをかける!」「スナップを効かせる!」「気持ちの良いフォローを最後まで出しきる!」という動きを、徹底的に「やりきる」んです!

POPO先生も今、この場で投げますが、私は今、ブルなんて全く狙っていません!
ただひたすら、自分の理想のフォームを「やりきる」ことだけを意識して投げているんです!
「絶対に、自分が目指す理想の投げ方を、最後までやりきるんだ!」と徹底できる者こそが、ダーツの神髄に辿り着けるんです!
「ストイックすぎる」って?ハッタリかましているわけじゃないでしょう!
この意識なしに、ダーツの上達なんてありえません!!

ダーツ迷子
「狙うな!」なんて、最初は不安でしたが、POPO先生の言葉を聞いたら、ストンと胸に落ちました!
悪いフォームに戻ってしまうくらいなら、徹底的に「フォームをやりきる」ことに集中します!
無心で投げます!

究極の目標は「体が勝手に動く」境地!緊張すら超越する「絶対の感覚」を掴め!

このフォームを創る練習をひたすら繰り返すことで、あなたの体は、ダーツの「正しい動き」を完全に記憶し始めます!

脳で考えなくても、体が勝手に動いてくれるようになるんです!

ダーツ迷子
練習を続けていけば、本当に体が勝手に動くようになるんですか?
試合とか、緊張する場面になると、いつもガチガチになっちゃって、頭で考えようとすると余計にダメになっちゃうんです…。
POPO先生
安心してください!このフォームを創る練習をひたすら繰り返すことで、あなたの体は、ダーツの「正しい動き」を完全に記憶し始めます!
脳で考えなくても、体が勝手に動いてくれるようになるんです!
「なぜか分からないけど、体が勝手にこう動いてくれるんだ…」という感覚こそが、あなたが追い求めるべき「絶対の感覚」です!野球のピッチャーが、キャッチャーミットに向かって投げる時、いちいち「狙って」いますか!?
そんなことは絶対しませんでしょう!
何千回、何万回と繰り返してきたフォームがあるんですから、このフォームをやりきれば、必ずミットへ向かう!という「絶対の感覚」で投げているんです!
ダーツも同じ!「狙う」という行為は、全てのスポーツにおいて、この真理と一緒なんです!ダーツは感覚に大きく依存するスポーツだからこそ、この「絶対の感覚」を体に染み込ませることが、何よりも重要なんです!
半年もすれば、あなたのダーツ脳が覚醒し、たとえ試合中のプレッシャーで緊張してガチガチに固まっても、体が勝手に動いてくれる!
そんな究極の状態まで、自分を高めるんです!
そう!今ある「ダメなフォーム」を、最高のフォームに進化させるしかないんです!
この「理想フォーム創造」の作業こそが、あなたのダーツを「本番でブレない」レベルへと引き上げる真の練習なのです!
ここを、皆さんは本当に間違えないでほしい!!

気持ちは痛いほど分かります!だって、ダーツがまとまると、つい狙いたくなるものですから!
だからこそ、「練習」「試合」は、キッチリ分けて考えるんです!
練習の成果を試すのが試合。試合で感じた課題を練習で改善する。このサイクルを回すことが、ダーツ上達の王道です!

ダーツ迷子
「体が勝手に動く境地」!それが究極の目標なんですね!
半年後には、緊張なんてものともしない自分になれると信じて、ひたすら「フォーム創り」に集中します!

今日から「覚醒」!POPO先生直伝の熱血「即効フォーム改造トレーニング」!

さあ、生徒諸君!グダグダしている時間はありません!

今日からすぐに実践できる、POPO先生の熱血トレーニングメニューを伝授します!

これらのポイントを意識して、あなた自身の「気持ちいいフォーム」を見つけ出し、ひたすら反復するんです!

その1:手首・指の無意識化:「何もしない」を徹底せよ!

ダーツ迷子
いよいよ実践ですね!
まずは、どこから意識を変えていけばいいですか?
POPO先生
いいですか!まず、あなたのダーツを握る手首と指先への意識は、もう「完全に捨て去ってください!」
「ダーツをコントロールしよう」「手首を返そう」といった、無駄な考えは一切不要です!
ダーツは、指や手首の力で無理やり操作するものではありません。
まるで腕の先にダーツが「ぶら下がっている」かのような感覚で、ただ「腕をまっすぐ伸ばす」ということだけを意識するんです!
これが、最高のリリースを生み出す「脱力と連動」の第一歩です!
ダーツ迷子
手首も指も「何もしない」
腕の動きにすべてを委ねる感覚ですね!
なんだか、ものすごくシンプルだけど、難しそうです…でも、やってみます!

その2:肘を開放し、腕を限界まで伸ばす「開放リリース」を習得せよ!

ダーツ迷子
次に、腕の動かし方について教えてください!
僕は昔、「肘を固定しろ」って教わったんですけど、これってどうなんですか?
POPO先生
ハッハッハ!それが「悪しき教え」の最たるものです!
ダーツを構えるセットアップの時、あなたの肘は軽く曲がって閉じているはずでしょう!?
その状態から、思いっきり「肘を開く」ように意識してみてください!
どんどん開いて、開いて、肘を限界まで伸ばしきるんです!そう!腕をドーンと伸ばせば、ダーツは自然と「斜め上に」力強く立ち上がって飛んでいくんです!
昔のダーツ界には、とんでもない「悪しき教え」があったんです!それが「肘を固定しろ!」というものです!
肘を固定して投げたら、どうしたって矢は下に向かうしかないでしょう!
上に向かって飛んでいくわけないんです!
腕を伸ばそうとすれば、肘が動くのは当たり前でしょう!
それを「間違いだ!」と言う人もいますが、それはとんでもない勘違いです!だから、肘も肩も、どんどんダイナミックに動かしていきましょう!
「腕を最大限に伸ばしきった結果、力を止めないでいるから、自然と重力に打ち勝つ力強い軌道を生み出す」んです!
決して無理やり肘を固定してはいけません。あなたの腕は、もっと自由に、ダイナミックに動けるはずです!

ダーツ迷子
肘を「開放する」「限界まで伸ばす」
固定するんじゃなくて、ダイナミックに動かすんですね!
今まで完全に逆の動きをしてました…!

その3:力を最後まで伝えきる「ノンストップ・フォロー」を極めよ!

ダーツ迷子
腕を伸ばしきった後のフォローも、いつもどうすればいいか迷っちゃって…。
力を止めずに最後まで押し切るって、具体的にはどういう感覚ですか?
POPO先生
腕を伸ばしきった後、あなたは無意識のうちに力をピタッと止めていませんか!?
「ここで止めるんだ!」という意識は、すぐに捨て去るんです!腕を伸ばしきったその先へ、さらにダーツを押し出すようなイメージで「力を止めない」こと!
そうすれば、まるで腕を振り下ろしているように見えるほど、自然で美しいフォローが生まれるでしょう!
これは、腕を最大限に伸ばしきった結果、力を「止めない」でいるから、自然とこういう動きになっているだけなんです!
多くの人が、この一点を勘違いしているんです!シンプルに考えてください!
腕を最後まで伸ばしきったら、自然とブレーキがかかるでしょう!?
そのブレーキの先に、手首が「パタン!」となるくらい、腕を十分に伸ばしきるんです!
この「力を止めない」意識が、あなたのダーツに最後のひと伸びを与え、狙った場所に吸い込まれるような軌道を生み出します!

ダーツ迷子
「力を止めない」!腕を振り下ろすような「ノンストップ・フォロー」ですね!
腕を伸ばしきった先に、もう一押しするようなイメージ…これ、すごく効きそうです!

その4:愚直に「ひたすら反復」!「気持ちいいフォーム」を体が覚えるまで!

ダーツ迷子
POPO先生のトレーニング、シンプルだけど奥が深いですね!
この感覚を掴むまで、どれくらい練習すればいいんでしょうか?
POPO先生
このPOPO先生の熱血トレーニングは、シンプルゆえに奥が深い!
最初は戸惑うかもしれません!
「なんか変な感じがする…」と思うこともあるでしょう!
しかし、一度その感覚を掴んでしまえば、あなたのダーツはまるで別物のように生まれ変わるでしょう!!「ここをこうすれば、もっと気持ち良く投げられる!」というポイントを、細かく探りながら、あなただけの「気持ちいいフォーム」を作り上げていくんです!
そして、最も重要なのは「反復練習」です!
もう、体が覚え込むまで!ひたすら!繰り返し!繰り返し!練習あるのみです!!ダーツボードのどこでもいい!ブルを狙う必要はありません!
ただひたすら、理想のフォームを、気持ちいいリリースを、投げまくるんです!
そうすれば、たとえ試合中のプレッシャーで緊張してガチガチに固まっても、あなたの体は勝手に、最高のフォームでダーツを放ってくれるでしょう!
「もっと上を目指したい!」「このフォームじゃダメだ!」と本気で思っているなら、今すぐ練習に取り掛かるべきでしょう!

さあ!ダーツ迷子の生徒諸君!
あなたのダーツ人生は、今日この瞬間から「覚醒」するんです!
POPO先生が、あなたのダーツ道を全力で応援します!諦めるな!突き進め!!

ダーツ迷子
分かりました!
「気持ちいいフォーム」を探しながら、ひたすら反復練習します!
半年後には、きっと僕のダーツは覚醒してますね!
POPO先生、本当にありがとうございます!

今日の熱血まとめ

今日のPOPO先生の熱血指導で、あなたのダーツの常識はぶっ壊されたことでしょう!

しかし、今日ここで得た知識と実践への決意こそが、あなたのダーツを「覚醒」させる唯一の道です!

さあ、これまでの間違いを正し、新たなダーツ人生を切り開くための重要ポイントをもう一度確認しましょう!

  • ダーツは「放物線」を描くのが絶対法則! 重力と高低差を理解し、「斜め上」に押し出す意識を持つこと!
  • 真の「スナップ」は「前腕の100%ブレーキ」で生まれる! 手首をこねるな!腕を伸ばしきった瞬間、自然に手首がしなる感覚を掴め!
  • 指や手首ではなく「腕全体」で飛ばせ! 余計な力を抜き、体の大きな筋肉の連動を意識することで、ダーツは力強く伸びる!
  • ダーツは「指で回さない」! 腕の動きに合わせて指が自然に解放されることで、安定した回転が生まれる!
  • カウントアップは「練習試合」!「フォームを創る練習」こそが上達の鍵! 野球のシャドーピッチングのように、ダーツの素振りで理想のフォームを体に叩き込め!
  • 練習中は「ブルを狙うな」! どこに飛んでも気にせず、「理想のフォームをやりきる」ことに無心で集中せよ!
  • 究極の目標は「体が勝手に動く」境地! 繰り返し練習し、緊張すら超越する「絶対の感覚」を掴み取れ!
POPO先生
生徒諸君!この知識を手に入れただけでは、何も変わりません!
重要なのは、今日この瞬間から「行動」することです!
諦めずに、自分を信じて、ひたすら「正しい練習」を続ければ、あなたのダーツは必ず、誰もが羨む「伸びるリリース」を手に入れ、劇的に覚醒するでしょう!!
さあ、ダーツボードへ向かうんだ!行けぇーーーー!!
ダーツ迷子
はい、POPO先生!もう迷いません!
今日から僕は「ダーツ迷子」を卒業します!
教えてもらったことを信じて、ひたすら練習を「やりきって」、最高のダーツを掴んでみせます!
覚醒するぞーーー!!

POPO先生に質問だ!「Q&A」で投げ方の疑問を一つずつ解消しよう!

ダーツ迷子
POPO先生、この記事を読んで分かった気はするんですけど、
大きな筋肉を使うって、結局は力を入れるってことなんですか?
POPO先生
いい質問だな。
でもな、大きな筋肉を使う=力を入れるではない。
大きな筋肉を使うことで、手先や指に余計な力が入らなくなる。
その結果、脱力したまま再現性の高い動きができる。
この記事で言ってるのは、その状態を作ることだ。

ダーツ迷子
リリースは「勝手に離れる」って書いてありましたけど、
本当に何もしなくていいんですか?
POPO先生
ああ、その通りだ。
指で放す、手首を返す、そういう「やっている感」が
ダーツを不安定にする原因なんだ。
肘と肩の動きに任せて腕を前に出せば、
ダーツは自然に手から離れるポイントが必ずある。
そこを邪魔しないことが一番大事だ。

ダーツ迷子
肘が90度より手前って書いてありましたけど、
毎回そんな細かいところまで意識できません…
POPO先生
最初は意識できなくていい。
大事なのは「前に出しすぎない」という感覚を知ることだ。
素振りを繰り返していくと、
自然に離れる位置が肘が伸びきる前にあると
身体が覚えてくる。
数字より感覚を優先しろ。

ダーツ迷子
記事の通りやると、
逆に狙えなくなった気がします
これって合ってますか?
POPO先生
それで合ってる。
今まで手先で合わせていた人ほど、
フォームを変えた直後は当たらなくなる。
まずは狙いじゃなく、
同じ動きができているかだけを確認しろ。
安定した動きが先で、狙いは後だ。

ダーツ迷子
動画も記事も理解したつもりなんですが、
自分が合ってるか分からなくて不安です
POPO先生
それは誰でも通るところだ。
「分かったつもり」と「実際にできている」は別物。
自分ひとりだと、そのズレには気づきにくい。
一度誰かに見てもらうだけで、
驚くほど整理されることも多いぞ。

実際に体感したい人へ

ここまで解説してきたこの動画、
実は Deepit(ディーピット) というダーツスクールで
実際に伝えている内容そのものなんだ。

動画で理解して、
「これ、自分の投げ方で合ってるのかな?」
って思ったなら、
一度だけ体で確かめてみるのがいちばん早い。

Deepitでは、
90分の無料体験レッスンをやっている。

ひとりでもOKだし、
友達と2人で一緒に受けることもできる。

ま、ちらっとサイトを見てくれよ!

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